フラワーパークかごしま「フラワーパーク イルミネーション2023」

12/29、フラワーパークかごしまで開催されている「フラワーパークイルミネーション2023」へ行ってきた。

「フラワーパークかごしま」とは

「フラワーパークかごしま」は鹿児島県営の植物公園で、敷地面積が35.6haありとても広大。

園内では、2400種類約40万本の植物が植えられていて、年間十数万人が訪れるという日本最大級の植物公園だ。

場所はこちら。

入り口。門松が飾られていた

まだ明るいうちに到着したので園内をぐるり。

花壇に来年の干支である辰と2024の文字が作られていた。

冬場で花が少ないが、きれいなポピーが咲いていた。

「フラワーパークイルミネーション2023」

ここで毎年この12月~1月にかけて開催されるのが「フラワーパークイルミネーション」だ。

園内の一部に約50万個のLED電飾を施し、ぐるりと巡れる散策ルートが設けられている。

予想以上の綺麗さ

当初、それほど大規模なものだとは思っておらず、どこかの歩道沿いに電飾が施されているぐらいだろうと思い込んでいた。しかし・・・

(夕方4時頃。まだ人の数は少ない。)

(点灯時間は5時とはなっていたが、4時半頃に点灯が始まった。)

そして次第に夕暮れとなりLEDが輝きを増し始めると、ムムム・・・これはなんか凄そうだぞと感じ始めた。

(入り口左手にあるテラス付近)

やがて日が沈み、とっぷりと日が暮れると木立や草原や植物園の中に光り輝く電飾がとても鮮やかになって幻像的な風景に。




使われているLEDが赤や青の原色ばかりでなく、イエローグリーンやオレンジ、ウオーターブルーなどが多く使われており、それがとても幻想的な色合いを醸し出しているのだろう。



屋内庭園も美しい

山の形は「開聞岳」をイメージしているのだろう。

たくさんのカップルがここで写真を撮っていた。我々もパチリ。

温かいものがほしいときは

園内にはコーヒーやクレープを売るキッチンカーもオープン。

クレープ屋さんには長い列が。

出口を出たところにも自販機があり、温かい飲み物がある。
但しゆっくり座るスペースが無いので再入場するのも良いだろう。
(フラワーホール内にも自販機あり。)

早めに入場するのがお勧め

6時を過ぎると入場の長い行列ができ始めていた。年内最終日ということもあるかもしれない。

開催期間と料金

「フラワーパークイルミネーション2023」の開催期間は2023年12月1日~2024年1月2日まで。(12/30、12/31は休園)

入園料も事前購入すれば更にリーズナブルだ。

おわりに

フラワーパークかごしまのホームページはこちら

フラワーパークかごしま

なかなか見ごたえのあるイルミネーションで、すっかり癒された。

もう開催期間が残り少ないので機会があれば来年にでも行ってみてはいかがだろう。